output43’s blog

誰かに都合よくいい感じで見せたい雑記

か「」く「」し「」ご「」と「 を観た

アラフィフ、社会人男性、青春時代はとてもはるか遠く昔のこと、な僕ですが、映画『か「」く「」し「」ご「」と「』を観て来た。(以下、「かくしごと」)

最高でした!!!

movies.shochiku.co.jp

「ミッションインポッシブル」、「かくかくしかじか」は観る前の期待値がかなり高かったせいもあって結果70点ぐらいだったのに対し「かくしごと」は200点ぐらい、いや、300点ぐらい!

僕は青春映画が好きなので、あと、可愛い素敵な女性が好きなので、そういう「歯の高い高い下駄」を履いたうえでの評価だけども最高でした!!!(2回目)

以下、少しだけネタバレあります。

 

 

映画のスタートは人の考えが少し読めてしまう(人の頭の上にその人が考えている内容とリンクした「!」や「?」マークが見える)内気な男の子(奥平大兼さん)の話から始まるのだけど、その後、この映画のヒロイン的な女の子(出口夏希さん)、その親友(菊池日菜子さん)、男の子のイケメン親友(佐野晶哉さん)、内気な女の子(早瀬憩さん)にスポットが当たっていく。

こういう映画って、主人公の男の子と女の子を中心にその他は「おまけ」的な感じで話が進む事が多いと思うのだけど、まあ、実際、奥平大兼さんと出口夏希さんは中心ではあったとは思うけど、その他3人が脇役としてではなくで、それぞれが中心になって輝いてる感じがとても良かった。イケメン親友佐野晶哉さん、頼りになる親友菊池日菜子さん、内気だけど前に進もうとする早瀬憩さん、みんな悩みがあって、でも前を向いていて、、、、

なんかねえ、思春期、葛藤、悩み、諦め、期待、秘密などなど10代のキュッっとなる要素が全て詰め込んであって、でも、ぎゅーぎゅーに押し込んだ感じではなく綺麗なパズルになっていて、切なかったりもするのだけど映画全体を通してとても美しかった。スクリーンがキラキラしてた。本当に切なく美しい。みんなキラキラ。みんな輝いてた!最後の矢印、キューーーーーッってなっちゃう。最高でした!!!(3回目)

この映画を観ようと思ったきっかけは、

・出口夏希さんを観たい

・ドラマ「御上先生」で気になった奥平大兼さんを観たい

・青春キラキラを浴びたい、おこぼれをもらいたい

ぐらいな軽い感じだったのだけど、ほんと観に行ってよかった。最高でした!!!(4回目)

映画ってほんとにいいものですね。

 

おしまい、おしまい、おしまい。