僕の好きな人たちが活躍している。さらに活躍している。
永野芽郁さんは、FMでラジオが始まり、映画「はたらく細胞」が大ヒットし、大河ドラマが決まり、日曜劇場が決まり、、、、お正月特番ドラマ、お酒のCM、シャンプーのCM、美術展のガイドナレーション、オールナイトニッポン、映画「かくかくしかじか」、、、、「ドラマの主役連続」みたいなゴリ押し露出って感じではなく、程よく幅広いジャンルで、常に新鮮なイメージで露出している。
大谷翔平さんも50-50、ワールドシリーズ制覇にとどまらず、去年からずーっと何かしら露出し続けていて、最近はファミマ、日清のパスタ、さらにはゲームのフォートナイトにまで。
2人ともキラキラし過ぎではなかろうか。
若いときは、例えばSMAPとかが飛ぶ鳥落としまくって、キラキラ通り越してギランギランしているのを見ても一緒にテンション高くなれたのに、歳を重ねるとだめなのかもしれない。2人のキラキラの日差しが眩しい、日焼けを通り越してやけどをしてしまう。
歳を取ると、喜ばしいはずの「好きな人の活躍」に勝手に疲れるとは。あの頃想像しなかった未来。思うほどうまくはいかない。恐るべしアラフィフ。
おしまい。